Exhibitions 展覧会
開催中
ギャラリー展
済州海女博物館・対馬博物館共同企画展
島に生まれ、海女に生きる―済州・影島・対馬―
2026年5月30日(土) 〜 2026年8月31日(月)

概要
本展は、対馬と釜山の影島(ヨンド)、そして済州島(チェジュド)の3つの島が協力して開催する展覧会です。
対馬市と 影島区は姉妹縁組を結び、2026年で40周年を迎えます。 また、済州海女文化が「ユネスコ人類無形遺産」に登録されてから10周年を迎える年でもあり、済州の海女文化を発信し続けてきた海女博物館は、今年で開館20周年を迎えました。
この節目の年に、済州島、影島、対馬の3つの島を結ぶ海女文化を紹介する展覧会を企画しました。この3つの地域はすべて済州の海女が活動していた海の舞台であり、長い交流の歴史を持つ場所です。影島が済州の海女にとって重要な出稼ぎ漁の拠点となった後、済州の海女たちは対馬まで活動の範囲を広げていきます。特に、1930年代には日本に進出した済州の出稼ぎ海女の約50%が対馬で活動したほど、この3つの島は海女文化を通じて緊密につながってきました。
今回は、3つの島の海女の姿を収めた写真を通じて、女性たちが海と共に生き、その身体と海との対峙の中で紡いだ島のつながりと海女の歴史をご紹介します。
対馬市と 影島区は姉妹縁組を結び、2026年で40周年を迎えます。 また、済州海女文化が「ユネスコ人類無形遺産」に登録されてから10周年を迎える年でもあり、済州の海女文化を発信し続けてきた海女博物館は、今年で開館20周年を迎えました。
この節目の年に、済州島、影島、対馬の3つの島を結ぶ海女文化を紹介する展覧会を企画しました。この3つの地域はすべて済州の海女が活動していた海の舞台であり、長い交流の歴史を持つ場所です。影島が済州の海女にとって重要な出稼ぎ漁の拠点となった後、済州の海女たちは対馬まで活動の範囲を広げていきます。特に、1930年代には日本に進出した済州の出稼ぎ海女の約50%が対馬で活動したほど、この3つの島は海女文化を通じて緊密につながってきました。
今回は、3つの島の海女の姿を収めた写真を通じて、女性たちが海と共に生き、その身体と海との対峙の中で紡いだ島のつながりと海女の歴史をご紹介します。
チラシPDFはこちら
展覧会情報
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会期2026年5月30日(土) 〜 2026年8月31日(月)
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開館時間09時30分〜17時00分
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休館日木曜日(祝日の場合はその翌平日)
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観覧料無料
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会場ギャラリー
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主催済州海女博物館、影島区、対馬博物館
作品紹介
済州記録文化研究所ハガン《たこ獲り》2019年

カン・マンボ《影島 東三洞 イ・ジョンウク海女》2009年

須川英之《海に生きる》2017年
