Let’s know Tsushima 対馬を知ろう

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対馬ってこんなところ

九州と韓国の間の対馬海峡に浮かび「国境の島」と呼ばれている対馬。その地理的環境から、自然の豊かさはもちろん、歴史や文化といった、対馬独自の数々の遺産を生んできました。対馬博物館では、そんな対馬の魅力を自然・歴史・文化まるごと体感できます。

対馬を学ぶおすすめスポット
  • 1
    自然
    石英斑岩
  • 2
    歴史
    金田城跡出土品
  • 3
    歴史
    矢立山古墳群出土品
  • 4
    歴史
    多久頭魂神社所蔵「梵鐘」
  • 5
    歴史
    雨森芳洲
  • 6
    歴史
    都々智神社
  • 7
    歴史
    日本海海戦記念碑
  • 8
    文化
    原田三郎右衛門の碑
  • 9
    文化
    藻小屋
  • 10
    文化
    ヤクマの塔
  • 11
    自然
    ヒトツバタゴ群生地
博物館でこれが見られる
1
自然

白嶽

石英斑岩

石が語る島の歴史と文化

島を形作る岩石の一つで、独自の石文化を育んできた。シンボル的存在の霊峰「白獄(しらたけ)」は、新緑の原生林から白い石英斑岩が鋭く突き出し、陽の光で輝いて神秘的。
伝統料理「石焼き」は、高温に熱した石英斑岩の上で新鮮な魚介や野菜を豪快に焼く。民家の石垣にも使われる身近な石。

所蔵者
島内採取
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博物館でこれが見られる
2
歴史

特別史跡 金田城

金田城跡出土品(製塩土器・温石・羽口・るつぼ等)

国境の海をみつめる古代山城

朝鮮半島での白村江の戦い(663年)で大敗した後、新羅からの侵攻に備えるために築かれた古代山城。
複雑に入り組む浅茅湾(あそうわん)に面した山に、約2.6㎞にわたり石塁がぐるりと張り巡らされた。今も残る最長約49mの石塁は圧巻。山頂に立てば1300年以上前の防人が見つめた国境の海が広がる。

所蔵者
対馬市
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博物館でこれが見られる
3
歴史

史跡 矢立山古墳群

矢立山古墳群出土品

ヤマト政権とのつながり示す

山の中腹のぽっかり開けた土地に築かれた古墳群。石をピラミッドのように階段状に積んだ「方形墳」で、7世紀の古墳時代終末期のものとみられる。ヤマト政権関係者の古墳に多い形で、政権にも認められた豪族の墓との説が有力。
T字形の石室は全国でも珍しい。古墳の配置は中国の風水を取り入れているとも。

所蔵者
対馬市
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博物館でこれが見られる
4
歴史

多久頭魂神社

多久頭魂神社所蔵「梵鐘」

「阿比留」姓のルーツに迫る

神仏習合が一般的だった室町時代に「豆酘(つつ)寺」と呼ばれた神社。その頃に奉納された梵鐘(ぼんしょう)が伝わる。
梵鐘には平安時代の有力者だった「阿比留(あびる)」氏の名が刻まれている。歴史上ではその後、鎌倉幕府と結びついた宗氏が台頭。阿比留姓は、現在の対馬でもっとも多い姓の一つ。

所蔵者
多久頭魂神社
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5
歴史

雨森芳洲の墓

雨森芳洲

日朝の架け橋となった外交官

江戸時代中期、対馬藩に仕えた儒学者。朝鮮外交の実務者としても活躍する。朝鮮通信使に2度随行し、彼らと親交を深めた。
外交の基本は互いに欺かず争わず、真実をもって交わる「誠信」(誠意と信義)にあると説き、自ら実践したことは、あまりにも有名。
また、子弟の教育にも熱心に取り組み、質の高い朝鮮語通詞の養成に尽力した。

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6
歴史

都々智神社

海に覆われる参道

浅茅湾(あそうわん)西側、尾崎漁港に浮かぶ小島に建てられた神社。海上の守護神で、古くから交易や漁のために外海へ出る島民を見守ってきた。
鳥居は海中に建てられており、満潮時は海に浮かんでいるよう。潮が引くと神社へ続く参道が姿を現し、鳥居をくぐって参拝できる。

所蔵者
個人
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7
歴史

日本海海戦記念碑

記念碑趣意書

敵味方を超えた島民の人情

1905年に対馬沖で起きた日本海海戦の記念碑。東郷平八郎率いる連合艦隊が、ロシアのバルチック艦隊に勝利した。
敗れたロシア兵は命からがら島に流れ着くと、島民から手厚い看護を受けたという。島民の情け深さに感動した東郷氏は、記念碑に「恩海義嶠」(めぐみの海、義はたかし)と刻した。

所蔵者
西泊区
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8
文化

原田三郎右衛門の碑

飢えから救った「孝行芋」

島の89%が深い山林に覆われ、耕作地に乏しい対馬。度重なる飢饉に苦しんだ江戸時代、農学者の原田三郎右衛門がサツマイモの苗を苦労して手に入れ、島中に広めた。
三郎右衛門のサツマイモは実を太らせ、島民の窮地を救った。それ以来、対馬では「孝行芋」と呼び大切にしている。
その後、対馬の「孝行芋」は朝鮮通信使によって朝鮮国に伝えられた。

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9
文化

藻小屋

先人の知恵伝える石積み小屋

浜辺の石を巧みに積んで築いた石壁の小屋。乾燥させた海藻を貯蔵していた。かつて海沿いの村では、晩春のころになると海岸に漂着した海藻を乾かし、畑の肥料にしていたという。
石造りなのは、大陸から吹く過酷な季節風や雨風にも耐えるため。保存した小屋が海沿いに残り、先人の知恵を今に伝えている。

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10
文化

ヤクマの塔

祈りを積み上げた浜石の塔

旧暦の6月に、住民が浜辺の石を1.5mほどの円すい形に積み上げた石の塔。元々は五穀豊穣を祈るためのものだった。いつからか、子どもの成長を願う伝統行事「ヤクマ祭」として島全域に根付いた。
現在は木坂と青海の地域で伝承が続く。石は毎年、願いを込めながら積み直される。

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11
自然

ひとつばたご祭り

海を照らす春の雪

対馬最北の鰐浦地区では5月初旬になると、純白のヒトツバタゴの花が咲き乱れる。大陸系の植物で、集落一帯に群生。満開になると山が白く覆われ、春の雪山のよう。
白い花が海面に映える光景から、別名「ウミテラシ」とも。開花時期に住民が手作りで開催する「ひとつばたご祭り」は初夏の風物詩。

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対馬博物館のオススメ観光を紹介!

クリックしてみてね

コース1 博物館周辺 サクッと観光コース

  • START

    ふれあい処つしま

    コース1 ランチ
  • 徒歩で3分
  • コース1 1

    対馬博物館

    コース1 知る
    コース1 対馬の歴史、芸術、自然、民俗について知る
  • 徒歩で5分
  • コース1 2

    殿様も癒された庭園を歩こう

    旧金石城庭園

    コース1 目を癒す

    江戸時代、対馬藩主・宗家の居城だった金石城内に造られた優美な庭園。長年埋め立てられていたのを復元した。池を中心に高低差を持たせた立体的な作庭。海辺の岩石や玉石を運び込み、対馬の海岸風景を表現している。自然の美しさを凝縮した空間をたっぷり満喫してみて。

    DATA
    住所:対馬市厳原町今屋敷670番1
  • 徒歩で5分
  • コース1 3

    静かに語りかける藩主の菩提寺

    万松院

    対馬を長く治めた宗家の菩提寺。石灯籠が並ぶ132段の雁木(がんぎ)を登ると、江戸時代の初代藩主・宗義智(そう・よしとし)以降の歴代藩主と妻らの墓が並ぶ。4〜5mに及ぶ墓石もあり壮観。そばには樹齢1200年超の大スギが見守るように立つ。朝鮮国王から贈られたと伝わる貴重な三具足(みつぐそく)も必見。

    DATA
    住所:長崎県対馬市厳原町西里192
    コース1 歴史を感じる
  • 徒歩で5分
    コース1 対馬の歴史、芸術、自然、民俗について知る
  • コース1 4

    対馬朝鮮通信使歴史館

    コース1 知る
    コース1 朝鮮通信使の歴史を知る
  • 徒歩で5分
  • コース1 写真:半井桃水館
    コース1 5

    半井桃水館

    コース1 カフェ
    コース1 日本最初の海外特派員の生家跡でまったりくつろぐ
  • 徒歩で5分
  • GOAL

    日朝の架け橋となった外交官

    雨森芳洲の墓

    スポット番号 5
    博物館でコレが見られる!
    雨森芳洲「交隣提醒」

コースマップ

コース2 厳原港から縦断コース

1日目

  • コース2 スタート厳原港 START

    厳原港 13:00頃

  • 車で3分
  • コース2 1

    ふれあい処つしま

    コース2 ランチ
  • 徒歩で3分
  • コース2 2

    対馬博物館

    コース2 知る
    コース2 対馬の歴史、芸術、自然、民俗について知る
  • 車で32分
  • コース2 3

    「阿比留」姓のルーツに迫る

    多久頭魂神社(厳原町豆酘)

    スポット番号 4
    博物館でコレが見られる!
    多久頭魂神社所蔵「梵鐘」
  • 車で45分
  • コース2 4

    ヤマト政権とのつながり示す

    矢立山古墳群(厳原町佐須)

    スポット番号 3
    博物館でコレが見られる!
    古墳~飛鳥時代の矢立山の出土品
  • 車で26分
  • コース2 5

    海に覆われる参道

    都々智神社

    スポット番号 6
  • 車で25分
  • コース2 5

    先人の知恵伝える石積み小屋

    藻小屋

    スポット番号 9

    祈りを積み上げた浜石の塔

    ヤクマの塔

    スポット番号 10
  • 紅葉の季節ならもみじ街道を
    通っていくのがおすすめです!!
    コース2 紅葉 コース2 夕食
  • コース2 宿泊

    上対馬で一泊

    海を見渡せるホテルや温かみのある民宿などおすすめ!

2日目

  • コース2 朝ごはんにパンを買って向かうのもおすすめ!
    コース2 7

    敵味方を超えた島民の人情

    日本海海戦記念碑(日露友好の丘)

    スポット番号 7
  • 車で18分
  • コース2 8

    ぽっかり開いた砲台跡から空を見上げて

    豊砲台跡

    第一次大戦後の1934年に完成した砲台の跡。巨大なコンクリート遺構が自然と一体化し、幻想的。実戦では一度も使われず「撃たずの砲台」と呼ばれたが、第二次大戦時は海側からの砲撃をけん制する存在となった。
    地下通路を進むと、砲塔のあった吹き抜けの空間へ。島全体が要塞と化した歴史を歩いて感じてみよう。

    DATA
    住所:長崎県対馬市上対馬町豊
  • 車で18分
  • コース2 韓国が見えるかも
    コース2 9

    韓国・釜山の街並みを望む絶景

    韓国展望台

    対馬の北端にある展望所で、韓国・釜山市までわずか49.5㎞。空気が澄んだ日は、釜山の街並みがはっきりと望める。釜山の打ち上げ花火も見え、5月上旬は満開のヒトツバタゴで白く染まる山を見渡せる。展望台は韓国の古代建築様式をイメージ。国境の島ならではの絶景を満喫しよう。

    DATA
    住所:長崎県対馬市上対馬町鰐浦
  • 港の周辺には、人気の飲食店があります
    コース2 夕食
  • コース2 ゴール比田勝港 GOAL

    比田勝港15:00頃

コースマップ

コース3 比田勝港から縦断コース

1日目

  • コース3 フェリーが着く時間に注意!
    START

    比田勝港

  • 車で10分
    コース3 比田勝でパンを買って向かうのもおすすめ!
  • コース3 1

    敵味方を超えた島民の人情

    日本海海戦記念碑(日露友好の丘)

    スポット番号 7
  • 車で17分
  • コース3 韓国が見えるかも
    コース3 2

    韓国・釜山の街並みを望む絶景

    韓国展望台

    対馬の北端にある展望所で、韓国・釜山市までわずか49.5㎞。空気が澄んだ日は、釜山の街並みがはっきりと望める。釜山の打ち上げ花火も見え、5月上旬は満開のヒトツバタゴで白く染まる山を見渡せる。展望台は韓国の古代建築様式をイメージ。国境の島ならではの絶景を満喫しよう。

    DATA
    住所:長崎県対馬市上対馬町鰐浦
  • 車で53分
  • コース3 3

    飢えから救った「孝行芋」

    原田三郎右衛門の碑

    スポット番号 8
  • 車で17分
  • コース3 4

    先人の知恵伝える石積み小屋

    藻小屋

    スポット番号 9

    祈りを積み上げた浜石の塔

    ヤクマの塔

    スポット番号 10
  • 車で1時間10分
    コース3 ランチ 地元の食堂などで対馬の雰囲気を味わいましょう!
  • コース3 対馬の歴史、芸術、自然、民俗について知る
    コース3 5

    対馬博物館

    コース3 知る
  • 新鮮な海の幸がおすすめ!
  • コース3 宿泊

    厳原で一泊

    宿に泊まって美味しい朝ごはんを召し上がれ!

2日目

  • 車で5分
  • コース3 6

    海上貿易を支えたお船江を散策

    お船江

    江戸時代、対馬藩の公用船を係留していたドック。船はここで修理され、次の航海を待った。当時の姿を残す石垣の堤は全国的にも珍しい。干潮時は石垣が全ぼうを見せ、満潮時は透き通った波静かな水面に石垣が映り込む。鳥のさえずりが聞こえ、散策スポットとして人気。

    DATA
    住所:長崎県対馬市厳原町久田64
  • 車で29分
  • コース3 7

    「阿比留」姓のルーツに迫る

    多久頭魂神社(厳原町豆酘)

    スポット番号 4
    博物館でコレが見られる!
    多久頭魂神社所蔵「梵鐘」
  • 車で41分
  • コース3 8

    不思議な造形美の石屋根を見つけて

    椎根の石屋根

    板状に加工した石を重ねて屋根にした倉庫。農作物や家財を保管している。母屋から離れた田園に建て、屋根に頑丈な石を使うことで火災や強風から守った。風情ある対馬らしい光景は、島暮らしの知恵そのもの。家の人が代々受け継ぐ鍵があるが、他の人だと開けられない不思議な形をしているとか。

    DATA
    住所:長崎県対馬市厳原町椎根
  • 車で4分
    コース3 ランチ 対馬のおそばが食べられるスポットも!
  • コース3 9

    元寇襲来の浜を歩こう

    小茂田浜

    鎌倉時代の1274年文永の役で、数万の兵力を誇る元(モンゴル帝国)の大船団が、この浜に押し寄せた。宗資国(そう・すけくに)は100足らずの騎馬で迎え打ったが、ほぼ全滅。その霊を祀る小茂田神社では毎年11月、武士の子孫たちが鎧をまとって武者行列をし、神主が海に向かって弓を引く。

    DATA
    住所:長崎県対馬市厳原町小茂田742
  • 車で21分
  • コース3 10

    静かに語りかける藩主の菩提寺

    万松院

    コース3 歴史を感じる

    対馬を長く治めた宗家の菩提寺。石灯籠が並ぶ132段の雁木(がんぎ)を登ると、江戸時代の初代藩主・宗義智(そう・よしとし)以降の歴代藩主と妻らの墓が並ぶ。4〜5mに及ぶ墓石もあり壮観。そばには樹齢1200年超の大スギが見守るように立つ。朝鮮国王から贈られたと伝わる貴重な三具足(みつぐそく)も必見。

    DATA
    住所:長崎県対馬市厳原町西里192
  • 車で5分
  • GOAL

    厳原港

コースマップ

コース4 対馬空港から縦断コース

1日目

  • START

    対馬やまねこ空港

  • 車で2分
  • コース4 1

    そば道場 美津島

  • 車で19分 or 34分
  • コース4 ランチ 対馬のおそばが食べられるスポットも!
    コース4 2金田城跡

    国境の海をみつめる古代山城

    金田城跡

    スポット番号 2
    博物館でコレが
    見られる!
    金田城跡
    出土品
    コース4 2白嶽

    石が語る島の歴史と文化

    白嶽

    スポット番号 1
    博物館でコレが
    見られる!
    鉱物
    (石英斑岩)
  • 車で29分 or 42分
  • コース4 3

    対馬博物館

    コース4 対馬の歴史、芸術、自然、民俗について知る
  • 車で17分
  • コース4 4

    「阿比留」姓のルーツに迫る

    多久頭魂神社(厳原町豆酘)

    スポット番号 4
    博物館でコレが見られる!
    多久頭魂神社所蔵「梵鐘」
  • 車で29分
  • コース4 5

    海上貿易を支えたお船江を散策

    お船江

    江戸時代、対馬藩の公用船を係留していたドック。船はここで修理され、次の航海を待った。当時の姿を残す石垣の堤は全国的にも珍しい。干潮時は石垣が全ぼうを見せ、満潮時は透き通った波静かな水面に石垣が映り込む。鳥のさえずりが聞こえ、散策スポットとして人気。

    DATA
    住所:長崎県対馬市厳原町久田64
  • 対馬のお魚をはじめ、バラエティー
    豊かなお料理を味わってください コース4 夕食
  • コース4 宿泊

    厳原or
    美津島で一泊

    利便性の高い厳原地区の他にも
    美津島地区には漁火を望める施設もあります。

2日目

  • 車で5分
  • コース4 6

    韓国・釜山の街並みを望む絶景

    和多都美神社

    浅茅湾(あそうわん)奥の入り江にたたずむ神社で、対馬を代表する名所。日本神話に登場する豊玉姫と山幸彦を祭り、古くから竜宮伝説が残されている。海中に鳥居が連なり、海へと参道が続く神秘的な光景を織りなす。境内には、まるで龍がはい出るように伸びる松の木も。

    DATA
    住所:長崎県対馬市豊玉町仁位字和宮55
  • 車で11分
  • コース4 7

    先人の知恵伝える石積み小屋

    藻小屋

    スポット番号 9

    祈りを積み上げた浜石の塔

    ヤクマの塔

    スポット番号 10
  • 車で53分
  • 対馬野生生物保護センター提供
    対馬野生生物保護センター提供
    コース4 8

    ツシマヤマネコに会いに行こう

    対馬野生生物保護センター

    対馬にだけ生息する絶滅危惧種のツシマヤマネコを保護し、一般公開している。ツシマヤマネコは耳の後ろにある白い斑点が特徴で、顔つきはなんとも愛くるしい。
    木の上を登ったり、ジャンプしたりする野性的な姿も。活動的に動き回ることが多い午前中の見学がおすすめ。

    DATA
    住所:長崎県対馬市上県町佐護棹崎公園
  • 車で18分
  • コース4 9

    壮大な海と青空を独り占め

    異国が見える丘展望台

    対馬海峡を望む小高い丘にある展望台。韓国・釜山まで約50㎞という近さを感じられる。展望台は海にせり出し、壮大なパノラマの景色が広がる。紺碧の海と、どこまでも続く空を独り占め。天候の条件が合えば釜山の街並みも見える。夜になると、イカ釣りの漁火も情緒的。

    DATA
    住所:長崎県対馬市上県町佐護北里
  • 車で1時間23分
    コース4 ランチ 比田勝には地元で人気のすし屋や食堂、喫茶店などがあります
  • GOAL

    対馬やまねこ空港

コースマップ

もっと知りたい

対馬博物館では、
もっと対馬の魅力を学んでもらうために、
各種教育プログラムをご用意しています。